いつまで続く?旧○○
2026年9月1日
近ごろ、古いものにノスタルジーを感じることが増えた
企画・コピーライティンググループの中村です。
X(旧Twitter)という文字を目にする度、「いつまで旧が続くの?」と
気になってしまいます。
さすがに、JR(旧国鉄)とは言わなくなりましたよね。
では、いつから言わなくなったのか…知る由もありません。
TwitterがXに改名されたのはいまから3年前、2023年7月のこと。
Xという名称が、いろんなものを連想させることを差し引いても
本来ならTwitterという言葉はとっくに役目を終え、
Xに置き換わっていてしかるべきなのに…。
それだけTwitterが浸透していたと捉えるべきなのか、
はたまたXのネーミング力が弱いと考えるのが妥当なのか…。
長年使われてきた言葉には、それだけ強い力があるのかもしれません。
Xのポスト(投稿)という言葉も馴染みませんよね。
Twitterのツイート(つぶやき)の方が、よほどしっくりきます。
ツイートは鳥のさえずりを意味するようで、その解釈も素敵です。
(Twitterのロゴも鳥がモチーフでした)
言葉は企業が決めるものではなく、使う人たちが決めるもの。
そう考えると、「旧」の付く言葉が消える日も、私たち次第なのかもしれません。
もっとも、その頃には「旧X」と呼ばれる何か別のものが誕生しているかも
しれませんが…。
そう言えば、新・加勢大周という人も居ましたね…。