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かめやま日記blog

なにゆえにその地名?

2026年7月13日 

コピーライティンググループのおかもとです。

全国津々浦々いろんな場所があって、そこには名前が付けられています。普段生活しているなかでもたまに「なんやこの地名は」とか「変わった駅名やな」とちょっと気になったりすることありますよね。
最近私が気になったのは比較的ご近所にある「蒲生四丁目」。「蒲生」で「がもう」と呼ぶのですが、いや「蒲生」ってなんぞやと。少し調べてみると、江戸時代以前はこの地域に地主が16人いたから「16軒村」と呼ばれていたらしく、江戸時代からは植物の「蒲穂(がま)」が由来となって「蒲生」になったのだとか。昔の書物にも「蒲穂」がこの土地の名産ということが記されているようで、そうしたらじゃあまたこの「蒲穂」ってなんぞやと。ということでチラッと調べてみると、基本的には温暖な地域の池や沼に生える植物だそうで、じゃあここも昔は沼地だったのかなという推測ができるそう。
今ではすっかりきれいな街という感じで沼地だったなんて思いもよりませんが、こうやって調べてみるとちょっとその地域を知れたような感じがして面白いですよね。(地名の由来は諸説ありなことが多いようですが)。

ちなみに私が昔長年住んでいた地域も変わった地名で、初見では読めないのではという名前でした。由来の一説としては、その地域は世界文化遺産にも登録されていたりする古墳がたくさんある地域でして、その古墳造りに関わった人から付けられた名前だそうです。
わかりますでしょうか?