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かめやま日記blog

健康と気持ちのバランス

2026年6月15日 

こんにちは。デザイナーのナガヤマです。

我が家はもともとそこまで健康志向の高い家庭ではなかったのですが、今年父が動脈硬化で1週間ほど入院することになり、健康志向が一気に高まりました。
もともと数年前から母が健康意識を持ち始め、添加物の多い食材やお菓子を買わなくなったりしていましたが、父の場合は自分でお菓子やらジュースやらを買って食べており、しかも入院前まではタバコも吸っていたので、体に悪いことのオンパレードです。家族がいくら注意しても(そんなに)食べてないよと言い張り、やめようとはしません。かといって、父が買ったお菓子を捨てて本人の意思を無視して強制的にやめさせるのも違う気がします。
健康に長生きしてほしいという思いは当然ありますが、無理に我慢をして毎日が憂鬱になってしまうのも嫌ですし、「人生には限りがあるから好きにしたい」や「多少我慢しても健康に長生きすべき」など、人によって意見が大きく違ってくることかと思います。
健康と気持ちのバランスを調整するのはなかなか難しいですね。

一方、兄は30代になるにつれ、段々と贅肉が増えつつあったのですが、本人の意識改革のすえ、今ではスリム体型をキープしております。これは特別な健康法や運動を実践しているというわけではなく、お菓子・アイスを極力やめてナッツ類・黒糖で代用。小麦製品の食事を減らす(パスタから蕎麦に変更)など、細かな食生活を少し見直した程度です。
食べる量を減らしたわけではないのに、みるみるスリムになっていって、羨ましさもありつつ、それを無理なく続けられることに関心しております。

肝心の私はというと、毎日たくさんお菓子を食べているわけではないですが、兄のようにほとんどお菓子を食べないという境地には至れません…。週末とかはご褒美にスイーツを買っちゃう!これくらいは許してほしい(笑)
それよりも圧倒的に運動不足なので、そちらをどうにかしないとと思いつつ、思っているだけになっています。。。
30代でまだまだ大丈夫でしょと思ってしまいますが、年を取って体を悪くしてからいきなり健康生活!とか、実際はなかなかできませんからね。
できるだけ早い段階から健康意識していかないとですね!