40数年前の夏に戻りたい
2026年8月18日
激暑 お見舞い申し上げます。代表の森下です。
毎日、毎日「今日も暑いなあ」という言葉が出てきます。暑いのはわかっているけど言葉に出さずにおれないくらい異常とも言える灼熱地獄のような暑さが続いていますね。(8月上旬現在)。気象予報などで暑さを表現する言葉として、猛暑や酷暑がありますが、そんな言葉ではいまの暑さを十分伝えきれているとは思えません。もう一段階上のリアルな厳しい表現が必要かと感じます。例えば――
「怒暑」…怒りたくなるような暑さ「暴暑」…暴れたくなるような暑さ「狂暑」…狂ってしまうような暑さ「死暑」…死んでしまうような暑さ 等々、ちょっと不適切かもしれないけど、こんな激烈な言葉がちょうど合うのでは?
ところで先日、SNSの投稿を見ていると約40数年前、1980年頃の東京と大阪の7月末~8月末までの約1ヵ月間の気温が載っていました。たまたま冷夏だったのかもしれませんが、東京の最高気温は30℃以上が10日ほどしかなく、ほとんど20℃代で最低気温に至っては18℃や19℃の日も何日かありました。
大阪では、最高気温は30℃以上がほとんどですが、平均31~32℃程度で35℃以上の猛暑日はありません。こんなのを見ると1980年代にタイムスリップしたい気持ちになりますね。その当時、大阪府下の高校生だった私はクラブ活動で炎天下の下、基礎練と称して学校のグラウンドを水も飲まずに何周も何周も走らされていた記憶がありますが、いまの時代なら確実に熱中症で倒れているはず。
嗚呼、もう今年の夏はこのくらいにして、早く秋冬が来てほしいものです。